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What this skill can do and what it asks for, from its SKILL.md. Checked Oct 25, 2026.
- Tools
- No tools found
- Secrets
- None asked for
- Install scripts
- None found
Network hosts it talks to 1
codeload.github.com· found in install command
Files it touches
~/.claude/skills/unslop
What's inside
- Skill name
unslop- Description
- 日本語の文章から AI 特有の癖を取り除く。必ず適用する。
- License
- MIT
- Instructions
- 70 lines in SKILL.md · view on GitHub
Files (1)
- SKILL.md
SKILL.md (first lines)
# Unslop
文章を編集して AI らしいパターンを取り除く。
## 手順
1. 下のパターンを順に探す。
2. 書き直す。意味を変えず、意図された文体 (です・ます / だ・である) に合わせる。
## 検出して直すパターン
ルール番号は他のスキルから参照される固定 ID である。削除したルールの番号は欠番のまま残す。
### 内容
3. **中身のない補足節。** 文末や文中に付く「〜を強調しています」「〜を示しています」「〜を反映しています」「〜を体現しています」「〜を促進します」。削除するか、具体的な出典や事実で置き換える。
5. **曖昧な出典。** 「専門家によると」「業界では〜と言われています」「一部では〜という声もあります」「一般的に〜とされています」。出典を名指しするか削除する。
### 言葉づかい
7. **AI 語彙。** 「さらに」「極めて重要」「深掘り」「多岐にわたる」「包括的」「シームレス」「活用」「革新的」「画期的」「飛躍的」「本質的」「洗練された」「強力な」「柔軟な」「豊かな」「示唆に富む」「〜において」「〜を実現」「エコシステム」「ランドスケープ」「相互作用」。平易な言葉に置き換える。
8. **「です」の気取った言い換え。** 「〜として機能します」「〜を誇ります」「〜を備えています」「〜を実現します」「〜を提供します」。「〜です」「〜があります」「〜できます」と言う。
9. **「X だけでなく Y も」。** 「X にとどまらず Y」「単なる X ではなく Y」。要点を直接述べる。
10. **三点セット。** 何でも三つに揃えて並べる癖。自然な数にする。
11. **言い換えの循環。** 一つの段落で「主人公」「中心人物」「ヒーロー」「主役」を使い分ける。一語に決めて繰り返す。
12. **偽の範囲表現。** 「X から Y まで」で X と Y が同じ尺度上にない場合。話題をそのまま列挙する。
### 体裁
13. **ダッシュの濫用。** 全角ダッシュ (EM DASH、HORIZONTAL BAR) や「--」、区切りとして使う「〜」「・」「 - 」を使わない。句点か読点だけで区切る。区切りが必要なら文を終えるか読点を打つ。
14. **コロンの濫用。** 「:」や「:」は列挙や例の前なら構わない。文中の接続には使わない。「従来の自動化から来た人へ:イベントハンドラを登録する代わりに条件を記述します」のコロンは何も足していない。比較の枠組みごと外して要点だけ残す。「スケジューラをいつ動かすかは平文で書くのが一番うまくいきます」。同じ意味で、支えの記号がない。
15. **太字の濫用。** 固有名詞や略語をいちいち太字にしない。
16. **見出し付き箇条書き。** 太字ラベルとコロンの後に同じ内容を繰り返すのが目印。「**パフォーマンス:** パフォーマンスが向上し…」。これは普通の文に直す。太字の書き出しが句点で終わり、項目名を示し、その後に本当に新しい情報が続くもの (「**スキーマは TypeScript。** テーブル定義は一つのファイルにある。」) は問題ない。
17. **見出しの飾り。** 「〜について」「〜に関して」「〜の概要」「〜とは」を見出しに付けない。見出しに句点を付けない。英語が混じる見出しは文頭だけ大文字のセンテンスケースにする。
18. **飾りの絵文字。** 見出しや箇条書きから取り除く。
19. **引用符の不統一。** 日本語の引用は「」と『』を使う。英語部分の引用は半角のストレートクォート (" と ') を使い、“ ” や ‘ ’ は使わない。英数字と括弧は半角に揃え、全角の英数字 (API、123) は使わない。
### 会話の痕跡
20. **チャットボット定型句。** 「お役に立てば幸いです」「ご不明な点があればお気軽にお知らせください」「もちろんです!」「承知しました!」「はい、〜ですね」「決定的な証拠を見つけました!」「以上が〜です」。削除する。
22. **おもねる口調。** 「素晴らしい質問ですね!」「おっしゃる通りです!」「鋭いご指摘です」。本題に直接答える。
### 冗長表現
23. **水増し表現。** 「〜することが可能です」は「〜できます」。「〜という形で」「〜を行う」「〜を実施する」は動詞そのものにする (「確認を行う」は「確認する」)。「〜となります」は「〜です」。「注意すべき点として」「ご存知の通り」「基本的に」「〜ということです」「〜と言えるでしょう」は削除する。
24. **過剰な留保。** 「〜かもしれないと考えられる可能性もあるのではないでしょうか」は「〜かもしれません」。「〜と思われます」「〜ではないでしょうか」「〜と考えられます」の重ねがけをやめる。
25. **一般論の結び。** 「今後の発展が期待されます」「〜が重要になってくるでしょう」「まとめると、〜は大きな可能性を秘めています」。具体的な予定や事実を書く。
### 業界用語
26. **抽象的な比喩名詞。** 「基盤」「土台」「足がかり」「楔」「ベクトル」「北極星」「フライホイール」「パラダイム」「エコシステム」「ハーネス」「プリミティブ」「サーフェス」「スキャフォールド」「ラチェット」「エンドゲーム」「ゴールドプレーティング」「モダリティ」「退避させる (コードの移動)」。技術的に聞こえるが、たいてい具体的な言葉がある。「基盤」は「ベース」か実際の部品名。「楔を打つ」は「追加する」。「ベクトル」は「方法」。「ゴールドプレーティング」は「必要以上の作り込み」。「ラチェット」は仕組みの実名か「締まる一方の上限」。「退避させる」は「移す」。「エンドゲーム」は「最終段階」。具体的な言葉を選ぶ。
不要なカタカナ語も同じ。「レバレッジする」は「使う」。「アラインする」は「合わせる」。「ドライブする」は「進める」。「シナジー」は「相乗効果」か具体的な効果。「コミットする (git 以外)」は「約束する」。
### 平明な表現
27. **感触ではなく動作を書く。** 「データベースが手元にある感覚」「読みやすい SQL」「スキーマに追従する型」は感触を述べている。直すには仕組みか数字を書く。「`.toSQL()` はデータベースに送る文字列をそのまま返す」「カラム名を変えるとビルドが失敗する」。その文が読者に何をさせ、何を知らせるのかを問い、それを書く。具体的な指示、事実、数字に言い換えられないなら削る。もう一つの確認として、その文が他のプロジェクトの文書にそのまま載せられるなら、このプロジェクトについて何も言っていない。削る。
28. **長い文は短くするか分ける。** 「〜が、〜ので、〜して、〜ため」と節を連ねて読者が読み返す文は、二つに分けるか節を落とす。一文に一つの考え。
29. **能動態。** 優先する。「〜される」「〜が行われる」「〜によって〜される」を見つけたら動作主を書く。「クエリは検証されます」は「コンパイラがクエリを検証します」。「ファイルはローダーによって解析される」は「ローダーがファイルを解析する」。受動態は動作主が不明か本当に重要でないときだけ使う。
30. **副詞を削るか、強い動詞にする。** 「高速に動作する」は「速い」か数値。「大幅に改善する」は測定した差分。「非常に」「劇的に」「圧倒的に」「しっかりと」が弱い動詞を支えているなら、動詞のほうが間違っている。
31. **平易な言葉を選ぶ。** 「活用する」は「使う」。「実施する」は「する」。「〜を可能にする」は「〜できるようにする」。「多数の」は「多くの」。「〜した場合には」は「〜なら」。「〜に関して」は「〜について」。「〜を鑑みて」は「〜を考えると」。難しい同義語のほうが分かりやすいことはまずない。
32. **気取った文体。** 文字通りの言い方があるのに比喩や修辞を使う。格言調 (「繋ぐか、消すか」)、効果を狙った体言止めの連発、コードの擬人化 (「プランが覚えておいてくれる」「このクラスが面倒を見る」)、比喩の動詞 (「〜に乗っかる」「〜の上に立つ」)、決まり文句の枠組み (「〜という観点から見ると」「〜の世界では」)。「回す価値のあるダイヤル」は「変える価値のあるパラメータ」。言いたいことをそのまま言う。比喩名詞はルール 26 が扱う。
33. **過剰な圧縮。** 助詞の省略、動詞のない断片、記号語、読者に解読を強いる略語。「パーサ不正日付拒否→exit 2、書き込みなし」は「パーサは不正な日付を拒否し、終了コード 2 で終了し、何も書き込まない」。助詞と動詞を備えた完全な文を書き、矢印と略語は言葉で書く。
### 日本語固有
34. **文体の混在。** 一つの文書の中で「です・ます」と「だ・である」を混ぜない。箇条書きと本文で統一する。
35. **過剰な敬語。** 「〜させていただきます」「〜してまいります」「〜いただけますと幸いです」。「〜します」「〜してください」で足りる。二重敬語 (「ご覧になられる」「おっしゃられる」) は正しい形に直す。
36. **日本語と英数字の間隔。** 日本語と半角英数字の間は文書内で統一する (空ける、空けないのどちらかに揃える)。全角と半角の記号 (括弧、コロン、句読点) を一つの文書で混在させない。From yasuhito/skills, MIT.
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- Oct 8, 2026 (27 days ago)
From GitHub (fetched Oct 24, 2026).
Details
- License
- MIT
- Repository
- github.com/yasuhito/skills
- First seen
- Oct 24, 2026
- Last checked
- Oct 24, 2026
- Source
- GitHubgithub-graphql
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unslop skill. Agent Mart. https://agentmart.dev/skills/yasuhito-unslop (last updated 2026-10-24)