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miko.propose

人間の元ネタから対話しながらケイパビリティの変更プロポーザルを作成する。

Skill by studyplus

IndexedMIT★ 18
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About

人間の元ネタから対話しながらケイパビリティの変更プロポーザルを作成する。

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What this skill can do and what it asks for, from its SKILL.md. Checked Oct 25, 2026.

Tools
No tools found
Secrets
None asked for
Install scripts
None found

Network hosts it talks to 1

  • codeload.github.com · found in install command

Files it touches

  • ~/.claude/skills/miko-propose

What's inside

Skill name
miko.propose
Description
人間の元ネタから対話しながらケイパビリティの変更プロポーザルを作成する。
License
MIT
Instructions
199 lines in SKILL.md · view on GitHub

Agent Skills spec issues

  • name: missing

Files (2)

  • SKILL.md
  • cross_capability_impact_guide.md · guides/

SKILL.md (first lines)

## 入力

```text
$ARGUMENTS
```

入力の形式: `<capability_name> <元ネタ(自由記述)>`

- 例: `/miko.propose order_management トライアル終了時にメール通知を送りたい`
- 例: `/miko.propose notification 未読通知のリマインドを送りたい`
- ケイパビリティ名だけの場合: 元ネタをヒアリングから始める
- 空の場合はエラー: 「⛩️  ケイパビリティ名をお願いいたします(例: `/miko.propose order_management 〜したい`)」

---

## このスキルの役割

人間が持ち込む変更の元ネタ(アイデア・課題・要望)を、対話を通じて構造化されたプロポーザルに仕上げる。

**プロポーザルとは:** ケイパビリティに対する変更提案。ビジネスルールの変更だけでなく、機能仕様・影響範囲・代替案を含む。実装後に「ビジネスルールの変更」セクションだけが business_rules.md に反映される。

**⚠️ 絶対禁止:** このスキルは `business_rules.md` を **読み取り専用** として扱う。propose が直接 business_rules.md を編集・上書きしてはならない。BR への変更はすべてプロポーザルファイルの「ビジネスルールの変更」セクションに記述し、実装スキル(implement / quick-impl)が反映する。

**対話のスタイル:** 機械的な質問リストではなく、自然な会話で進める。ただし確認ポイントは明確に設ける。

---

## 手順

### 1. 入力検証

- `$ARGUMENTS` の先頭ワードからケイパビリティ名を取得し、スネークケースに正規化する
- 残りの部分を元ネタとして記録する

### 2. 既存資料の読み込み

以下のファイルを読み込む。

**指示書(必須):**
- `.miko/guides/business_rules_guide.md` — ルール記述の原則。判定テストの方法
- `.miko/guides/tone_guide.md` — ユーザーとの対話スタイル。**このファイルの口調・絵文字・出力言語ルールに従うこと**

**実例(品質の基準):**
- `.miko/examples/business_rules.md` — ルールの書き方・粒度の参考

**システム全体の文脈:**
- `miko/system_high_level_design.md` — システム全体のアーキテクチャ、**コード探索ガイド**
- `miko/glossary.md` — 用語集(存在する場合)

**ケイパビリティの現状(business_rules.md が必須):**
- `miko/<capability>/business_rules.md` — 現在のビジネスルール。**このファイルが存在しない場合はエラーとして中止する:**
  > ⛩️  `miko/<capability>/business_rules.md` が見つかりません。
  > このスキルは既存の business_rules.md への変更提案を作成いたします。
  > `- 既存コードがある場合: まず /miko.catchup <capability> で business_rules.md を生成してください`
  > `- 新規ケイパビリティの場合: /miko.new-cap <capability> で初期ルールを定義してください`
- `miko/<capability>/high_level_design.md` — 現在の構造(なければスキップ)

### 3. 元ネタのヒアリング

元ネタが十分に具体的であれば(動機・変更内容・スコープが読み取れる)、すぐにステップ 4 に進む。

元ネタが曖昧・不完全な場合、以下の観点で **対話的に** 質問する。一度に全部聞くのではなく、回答に応じて掘り下げる:

- **動機**: なぜこの変更が必要か? 今何が困っているか?
- **期待する振る舞い**: 変更後はどうなってほしいか?
- **トリガー/アクター**: 誰が・何がきっかけでこの処理が動くか?
- **スコープ**: 何は変えないか? どこまでが今回の範囲か?
- **エラー時**: 失敗したらどうなるべきか?

**注意:**
- 人間がドメインエキスパートである前提で対話する。技術的な質問ではなく、ビジネス判断に焦点を当てる
- 「〜はどうしますか?」ではなく「〜は A と B がありえますが、どちらが適切ですか? 私は〜の理由で A を推奨します」のように、選択肢と推奨を提示する
- コードの調査は次のステップで行うので、ここではユーザーの意図の理解に集中する

### 4. 【確認①】理解の確認

ヒアリング内容を「背景・動機」「変更の概要」「スコープ(対象/対象外)」「トリガー/アクター」にまとめて提示し、認識合わせをする。フィードバックがあれば反映して再提示、承認されたら次に進む。

### 5. コード調査

確認①で承認された内容に基づき、関連するコードを探索・精読する。

**探索対象:** `miko/system_high_level_design.md` の **コード探索ガイド** に従い、変更に関連するファイルを探索する。ただし網羅的探索ではなく、**変更に関連する範囲に絞る**。

**探索対象外:** `.miko/` ディレクトリは miko の内部リソースであり、プロジェクトのコードではない。探索・精読の対象にしないこと。

**確認すること:**
- 変更が影響する既存のルール(business_rules.md のルール ID を特定)
- 変更先の既存コードの構造(どこに手を入れることになるか)
- 既存の類似パターン(同じケイパビリティ内の類似処理)
- 新しく必要になるテーブル・カラム・エンドポイント等

**仕様の疑問の確認:** コード調査の過程で仕様上の疑問が浮かんだ場合(例: 既存の振る舞いとの整合、条件分岐の判断など)、ドラフト作成前にユーザーに確認する。AIが仮定を置いてドラフトを書くのではなく、正しい前提で書けるようにする。

### 6. ビジネスルール変更案の策定

`.miko/guides/business_rules_guide.md` の判定テストを適用しながら、変更案を策定する。

**⚠️ 既存 BR の構造と、触らないルールには手を入れない:** business_rules.md の現状の構造(フラットか、`2.1 / 2.2` を持つか、ビジネスポリシーセクションがあるかなど)と、**この proposal で改訂・廃止しない既存ルールの本文**には手を入れない。新規ルールは既存ファイルの構造に合わせて配置する。ユーザーから明示的な移行依頼がない限り、現在の基準(文字数・語彙規律・新構造)に合わせる再整形は行わない。一方、この proposal で **改訂・新設するルール** には現在基準(文字数・語彙規律・判定テスト等)を適用する。

**⚠️ 粒度の原則: 提案の詳細度に引きずられない**

提案が細かくても、BR の粒度は変わらない。ユーザーが UI の話をしていたり、実装レベルの詳細を語っていたりするほど、このフィルタを意識して適用すること。

ガイドの判定テスト(却下した代替案 / ビジネス定義)を全候補に適用するのに加え、ガイドの **「よくあるアンチパターン」** に当たっていないか必ず確認する。

- **「〜したい」が出たら**: ユーザー要望の言い換えは BR ではない。要望の背後にある **条件・閾値・除外規則・対象範囲** だけが BR 候補
- **UI・通知・出力の話が出たら**: 「画面に〜を表示する」「〜のときメールを送る」「〜を記録する」のような実装をなぞっただけの記述は BR ではない。判断(**いつ・何回・どの条件で除外するか**)が乗っているもの **だけ** が BR
- **細かい仕様の話が出たら**: 「実装や UI が変わっても、この記述は変わらないか?」を問う。No なら BR ではない
- **BR の数の目安**: 通常の機能追加で新設 BR が 5 本を超えたら粒度が細かすぎる可能性が高い。各ルールに「却下した代替案」テストを再適用し、**「やらない/別の条件にする」以外の合理的な代替案が書けるか** を厳しく問う

判断軸は「却下した代替案」テストに集約する。コードに書いてあるかどうかは判断軸にならない(BR は最終的にコードで表現される)。コードに表れていても、別の選択肢がありえた判断であれば BR として残す。

候補から外したものは BR ではなく **機能仕様セクション** に書く。「BR から外したから消える」ではなく「書く場所を変える」だけ。

**新設するルール:**
- 元ネタから導かれる新しいルールを特定
- 判定テスト(「却下した代替案テスト」「ビジネス定義テスト」)を適用
- 既存のカテゴリ・プレフィックスに従って ID を採番(例: 既存の AI-04 の次なら AI-05)

From studyplus/miko, MIT.

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Signals

Stars
18
Forks
1
Open issues
0
Last commit (this folder)
Sep 7, 2026 (1 month ago)

From GitHub (fetched Oct 24, 2026).

Details

License
MIT
First seen
Oct 24, 2026
Last checked
Oct 24, 2026

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Cite this page

miko.propose skill. Agent Mart. https://agentmart.dev/skills/studyplus-miko-propose (last updated 2026-10-24)