standards-refactor
Use when the user asks to refactor existing code or make it more readable — リファクタリングして, 読みやすくして, standards-refactor, CODING.md に沿って直して, この関数やファイルが読みにくい…
Skill by elchika-inc
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Works with Claude Code, Claude apps, Codex, Cursor, Gemini CLI, GitHub Copilot, VS Code, OpenCode, Goose, Windsurf. Read the repository before you give any tool access to your data.
npx agentmarket install skill/elchika-inc-standards-refactor
Asks which of your tools to add it to (Claude Code, Codex, Cursor, VS Code, Windsurf, Gemini CLI, Claude Desktop) and shows the change first. See https://agentmart.dev/cli.
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What this skill can do and what it asks for, from its SKILL.md. Checked Oct 25, 2026.
- Tools
- No tools found
- Secrets
- None asked for
- Install scripts
- None found
Network hosts it talks to 1
codeload.github.com· found in install command
Files it touches
~/.claude/skills/standards-refactor
What's inside
- Skill name
standards-refactor- Description
- Use when the user asks to refactor existing code or make it more readable — リファクタリングして, 読みやすくして, standards-refactor, CODING.md に沿って直して, この関数やファイルが読みにくい, ネストが深い, 長い関数を分けたい, 過剰な try/catch を減らしたい. Targets a specified range of existing code (file, directory, or function), not the current diff; for recent changes use simplify instead.
- License
- MIT
- Instructions
- 131 lines in SKILL.md · view on GitHub
Files (1)
- SKILL.md
SKILL.md (first lines)
# standards-refactor
指定範囲の既存コードを、振る舞いをテストで固定してから書き直し、PR にする。実行者は既定で Codex。Claude が実行してもよい。
このスキルはポリシーの中身を持たない。判断の正本である standards の `CODING.md` を実行時に取得して読む。以下を1コマンドずつ実行し、exit code と本文を確認する。
```bash
git -C ~/projects/elchika-inc/standards fetch --quiet origin
git -C ~/projects/elchika-inc/standards show origin/main:software/CODING.md
```
ローカル checkout が無ければ `gh repo clone elchika-inc/standards <一時ディレクトリ>` で取得したコピーの `software/CODING.md` を使う。ローカル checkout の作業ツリーのファイルを直接読まない(古い版の可能性がある)。取得に失敗したらエラーを報告し、ポリシーを読めるまで進めない。
## 進め方
段0〜5を順に実行する。対象範囲、各段の検証結果、段2のコミット SHA、直さなかった箇所、未修正のバグを PR 本文の下書きに記録する。中断後はその記録と実際の履歴・差分を照合して再開し、確認できない段を完了扱いにしない。
### 段0: 前提を確かめる
**やること**:
- 隔離した worktree で作業する。既に対象用の隔離済み worktree があるならそこで続ける。
- 対象範囲(ファイル・ディレクトリ・関数)を受け取る。未指定なら、長い関数・深いネストの候補を挙げて止まり、選んでもらう。
- 対象プロジェクトの `AGENTS.md` を読み、Key Commands の test と check を実行して出力・exit code を記録する。N/A は Key Commands に理由が明記されているものだけとして記録する。コマンドが不明なら推測せず確認する。
- テストファイルの実際の置き場所を確認する。段4の4パターンに当たらないテストがあれば、その場所を含むパターンを足して記録する。
- 書き直す前の関数の長さとネストの深さを実測し、数え方も記録する。段4で同じ数え方を使うための比較値であり、合否の数値閾値は設けない。
書き直す前から test か check が失敗していたら止めて報告する(元からの失敗か、今回の失敗かを切り分けられなくなるため)。
**終わった判定**: 対象が決まり、ベースラインの test と check が exit 0。明記された N/A は理由を記録できている。
### 段1: 読みにくい箇所を見つける
**やること**: `CODING.md` の節ごとに対象を読み、「原則・場所・読み手がどこで止まるか」を一覧にする。直さないと決めた箇所も理由つきで残す。対象範囲の外へ変更を広げない。
**終わった判定**: 書き直す箇所と直さない箇所の一覧ができている。
### 段2: 振る舞いを固定してコミットする
**やること**:
1. 対象の公開面と現在の入出力を確認する。既存テストが `CODING.md` §5.2 の関わる類型をどこまで押さえているか、テストと類型の対応表を作る。足りない類型のテストを足し、関わるのに外す類型は理由を記録する。
2. 実装の写しになっている既存テストは、書き直しより前(段2)に振る舞いのテストへ置き換える。
3. 足したテストは、一度対象を壊して失敗するのを確かめてから戻す。
4. 意図的に壊した実装を元に戻し、現状のコードで test が成功することを確認する。バグも含めた現在の振る舞いを固定し、期待値を望ましい仕様へ変えない。
5. **実装を書き直す前に、ここまでを1コミットにする。** その SHA を「段2のコミット」として記録する。意図的な破壊や書き直しをこのコミットに含めない。
**終わった判定**: 追加・置換したテストが現在の実装では成功し、意図的に壊すと失敗した。写しテストの置換と類型表ができ、段2の独立したコミットが存在する。テスト追加と書き直しを同じコミットにまとめた状態では段3へ進めない。
### 段3: 原則ごとに小さく書き直す
**やること**: 段1の一覧に沿って原則ごとに小さく書き直し、毎回 test を成功させてコミットする。
段2のコミットより後は、テストファイルを変更しない。
公開面(export されている名前、関数の引数と戻り値、API の応答の形)を変えない。薄い層でも export されていれば残し、PR 本文の『直さなかった箇所』に理由とともに書く。
既存の try/catch などを除去する前に、そこへ到達する入力と現在の振る舞いを確かめる。除去すると振る舞いが変わるものは残し、段2のテストで固定した入力と残した理由を「直さなかった箇所」に記録する。ポリシーへの適合を理由に現在の振る舞いを変えない。
test が失敗したら実装側を見直す。同じ原則について、書き直しで test を緑に戻せない状態が3回続いたら止めて報告する。
**終わった判定**: 書き直しの全コミットで test が exit 0。公開面と段2のテストを保っている。
### 段4: 振る舞いと差分を確かめる
**やること**:
1. Key Commands の test と check を再実行し、出力・exit code を記録する。
2. 未コミットの変更を残さず、段2から HEAD までのテストファイルの差分を確認する。次の `<段2のコミット>` は、記録した実際の SHA に置き換えて実行する。
```bash
git diff --exit-code --stat <段2のコミット>..HEAD -- '*.test.*' '*.spec.*' 'tests/' '__tests__/'
```
期待は exit 0 で出力が空。exit 1 なら段3の「テストファイルを変更しない」に反しているので止まる。その他のエラーも検査未完了として止めて報告する。段0で追加したテストのパターンがあれば、このコマンドにも足し、PR 本文にそう書く。
段2のコミットより後に `main` をマージで作業ブランチへ取り込んだとき(並行で作った別の PR が先にマージされ、`gh pr update-branch` などで追いついたとき)は、上の検査を使わない。`<段2のコミット>..HEAD` には取り込んだ `main` の変更が入り、別の PR が変えたテストで exit 1 になるため。代わりに、次の 2 つの出力がバイト単位で一致することを確かめる。三点ドットは分岐点からの差分なので、取り込んだ `main` の変更は出ない。パターンは上の検査と同じものを使う。リベースで追いついたときは段2のコミットの SHA が変わるので、記録した SHA を新しいものに直したうえで上の検査をそのまま使う。
```bash
git fetch origin
git diff origin/main...HEAD -- '*.test.*' '*.spec.*' 'tests/' '__tests__/' > "${TMPDIR:-/tmp}/freeze-<段2のコミット>-after.diff"
git diff <段2のコミット>^ <段2のコミット> -- '*.test.*' '*.spec.*' 'tests/' '__tests__/' > "${TMPDIR:-/tmp}/freeze-<段2のコミット>-stage2.diff"
test -s "${TMPDIR:-/tmp}/freeze-<段2のコミット>-stage2.diff"
cmp "${TMPDIR:-/tmp}/freeze-<段2のコミット>-after.diff" "${TMPDIR:-/tmp}/freeze-<段2のコミット>-stage2.diff"
```
期待は 5 つとも exit 0。差分は作業ツリーの外へ書き(未追跡のファイルを作業ツリーに残さないため)、ファイル名に段2のコミットの SHA を入れる(並行で確かめる別の PR と同じ名前で上書きし合わないため)。`git diff` が失敗すると出力は空になり、空どうしは一致して見えるので、`cmp` だけでなく `git diff` の exit code と、段2の差分が空でないこと(`test -s`)も確かめる。取り込んだ `main` も同じテストのファイルを変えていた場合(ぶつからずに取り込めた場合を含む)は、差分の行番号などがずれて一致しないことがある。一致しないときは止めて報告する。
3. 関数の長さとネストの深さを、段0と同じ数え方で実測して前後を並べる。
**終わった判定**: test と check が exit 0(段0で確認した N/A は理由を再掲)、テスト差分なし、前後の実測あり、の3点を確認できている。
### 段5: PR にする
**やること**: 1 PR = 1 対象範囲として、下書きから次の6節を持つ本文を作る。見出しはそのまま使い、該当がない節は「なし」と書く。
| PR 本文の見出し | 書くもの |
|---|---|
| `## 原則ごとの変更` | `CODING.md` の節、対象箇所、読みやすさの変化、対応するコミット |
| `## テストした条件` | 段2で足したテストと既存テストが押さえる類型を `CODING.md` §5.2 の類型名で記す。段2のコミット SHA と、意図的な破壊で失敗し復元後に成功した結果も記す |
| `## 外した条件と理由` | 対象の振る舞いに関わるのにテストしなかった類型とその理由。無ければ「なし」。振る舞いを変えない PR でも、このスキルでは段2の固定範囲を報告する |
| `## 直さなかった箇所` | 段1で見つけたが直さなかった箇所と理由。公開面のため残した薄い層や、振る舞い維持に必要な try/catch も含む |
| `## 見つけたバグ(直していない)` | 発見したバグの入力・現在の振る舞い・仕様との差。今回直していないこと |
| `## 前後の実測` | 関数の長さ・ネストの深さの前後と数え方、test / check のコマンド・出力・exit code、テスト差分の確認結果と追加したパターン |
PR を作成し、対象プロジェクトの通常のレビューサイクルに乗せる。レビュー修正にも段3のテスト凍結と公開面維持を適用する。
**終わった判定**: 対象範囲の PR が開いている。URL と検証結果、直さなかった箇所を報告する。マージはプロジェクトの方針に従う。
## 止まって報告する条件
- 公開面を変えないと直せない。
- 書き直しに合わせてテストを直す必要が出た(振る舞いが変わった証拠)。
- I/O を差し替える足場が無く、テストで振る舞いを固定できない。
- 指示と実態が矛盾する。
停止時は、対象・段・実行コマンドとエラー・最後に確認できたコミットを報告する。ユーザーの停止・範囲変更の指示が来たら影響する作業を止め、再開点を記録する。
**バグを見つけたときは直さずに PR 本文へ記録し、作業を続ける。** 段0のベースライン失敗と、段3の同じ原則で3回失敗した上限は、それぞれの停止条件に従う。From elchika-inc/agent-toolkit, MIT.
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- 0
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- Oct 4, 2026 (25 days ago)
From GitHub (fetched Oct 24, 2026).
Details
- License
- MIT
- Repository
- github.com/elchika-inc/agent-toolkit
- First seen
- Oct 24, 2026
- Last checked
- Oct 24, 2026
- Source
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standards-refactor skill. Agent Mart. https://agentmart.dev/skills/elchika-inc-standards-refactor (last updated 2026-10-24)